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■10月31日(日)■
| マダム・メルヴィル4回目。 |
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金曜も終電でうちに帰って、1時過ぎに家に着いて、「あ、アリゾナ・・」と思ったんですけど先週に引き続きナリお休みの回だったんですよね。ほ。 テレビでは予告を見られなかったんですけど、日テレメルマガによれば次週のゲストは假屋崎省吾さんで、出演者みんなで假屋崎さんのお宅訪問だとか。そしてお花を教えてもらって一人一人作品を作るんだとか。どんな風になるんでしょ。楽しみー。その次の週はワニブックスの携帯サイトで紹介されていたかわいい着物ナリが見れるわけですか。殺陣とか?それも楽しみなり。 さて、昨日。「マダム・メルヴィル」4回目の観劇。そろそろ観すぎだよ!とツッコミがきそうなところですが、ほんとは観る予定じゃない日だったんだけど、追加席で取れた席に急遽行くことに。しかも開場時間くらいまで会社にいて、終わったらすぐ飲み会へって結構いっぱいいっぱいなスケジュールな中で行ってきちゃいました。 さてさて、前置きはいいとして。 今回の席は最前列で下手テーブルの真ん前でした。このテーブルの前に出てきてカールがセリフを喋ってきたりするシーンもあるから本当に手を伸ばせば触れられる位置できゃーって感じで。舞台下手ではステージがなくて客席と同じ高さでお芝居をするから、まさに目の前という感じで見てる方までちょっと緊張してしまいます。今回はナリだけじゃなくて石田ゆり子さんや村岡さんの香水の香りもかなり匂ってきてましたー。 今日も村岡さんはアドリブ満載です。パン屋のおじさんの話をするところ、2,3パターンあるみたいですけど、今回は「実は三つ子で三軒並んでいてどこ行っても同じ顔が出てくるの」って話でした(笑)あとレコードかけるシーンも毎回アドリブで笑わせてくれるんですけど、今回は「ちょっとここ狭くてごめんねー」と言いながらカールの後ろにイスに座りながらくっついて、「それ重たいでしょ?手伝ってあげる」って感じに言って一緒にレコード持ったり、他にもちょっとあった気がしたけど忘れちゃいました、すいません。前回と同じくやりすぎてクローディにやりすぎって突っ込まれてました。 あと、クローディがワインまだまだ残ってるのに「ワイン持ってくる」って変な動きしながらキッチンの方に消えてくところ。前回はクローディがカールの先生なことにたいして「ハズレだったねー、ボク」って感じに言ってたんですけど、今回は「あんたの学校大丈夫?」になってました。カールの返事は両方とも「はい」って笑ってたけど。前回は「んーー」ってちょっと考えたあとに「はい」って言ってました。 「カーマ・スートラ」をルースから「ちょっとこれ見てよ」と腕を引っ張られるシーンでは「あぁもうそれ見た」ってちょっと嫌がるのが毎回かわいいんだけど、今回ルースが「ちょっと見て。すごい見て」って言っていて、「すごい見てって」って笑いながら突っ込んでるのがかわいかったです。 第一幕での着替えのシーン、脱ぐ時に結構ギリギリなラインまでパンツが下がっちゃってたのでかなりドキドキしてました。朝になって服を着るシーンではチャックを閉め忘れていてヒヤヒヤしました。まぁそのあとすぐ休憩に入るからまだ大丈夫だけどね。 第2幕の最初、ダイニングのテーブルに座ってカールがコーヒーを飲むところ、たぶん中身は入ってないんじゃないかと思うんだけど(あのコーヒーの匂いはステージ裏から出してる演出ですよね)、飲む時にフーフーして冷ましたり、飲んだ後に満足そうな顔をしたりしてるのがめちゃくちゃかわいかったです。 今回席が下手だったので寝室の方も少し見えて、真っ暗だったけど中に消えた後にどっちに進むかとか、今までは見えなかったところも見えたのが嬉しかったですね。 ラストシーン、今回もすごく切なかった。今回はナリの泣きがかなり激しくて「魔笛」を聞いてる時からもうボロボロ泣いて鼻水も出てきちゃってという感じで、それを見てるだけで泣けてきちゃいます。ほんとにもう辛そうで、必死にこらえようと頑張ってるのが余計に。泣きすぎてしまって、クローディが玄関の所で立ち止まってしわを直して、後ろを振り向いてってところでも、いつもならその動作をカールは見ているんですけど、しゃくりあげるように泣いてしまっていてヒックヒックなるのを少し落ち着ついてからという感じだったので、クローディの方がカールが振り向くのを待つという形になってしまっていました。 それでもクローディが出て行ったあとに、その後のクローディのことを語るシーンではしっかりとした声色で喋っていて役者だ!!と感心してしまいました。 そういうのを目の前で見られるのは本当に幸せなことだよなーと感じでいます。思ってた以上にナリはいい役者さんなんだというのをこの舞台で改めて思いました。 カーテンコールは3回。いつもと同じ流れで3回目はみんなで手をつないで、最後にはける時はゆり子さんの腰に手を添えて。出て行ってゆり子さんがナリの肩に手を置いて笑顔で何か言葉を話してるのがいい感じでステキでした。 雑誌、1コ訂正しないといけないんですが、前回の日記で「レプリーク」にマダム・メルヴィルのレポが、って書いてしまったんですけど「Look at Star!」の誤りでした。すいませんでした。 さて、昨日発売の雑誌、「H」。ハイドさんと表紙と聞いてどんなんだろーとワクワクしてたんですけど、期待を裏切らないカッコイイ写真ばかりで大満足でございます!二人ともオットコマエだーー。 写真が16ページ、対談が2ページでございます。「男の友情」フォトストーリーということです。ハイドさんがアダムよりカッコイイよー。 表紙の写真も中の写真もかっこよくて、セクシーでドキドキしてしまいます。二人でベットに座ってるのとか二人で毛布被ってるのとかはななだかエロチックで心拍数が高まっちゃいます。グラビア慣れしてるナリ、さすが表情とかうまいですなー。ナリのアーン?って感じの表情好き。なんかどのページ見てもちょっとドキドキしちゃいます。 対談はお互いの印象だとか、運命感や恋愛感について。 「Hな2ショット」他の2組も好きなのでこの「H」はかなり嬉しかったです。 |
■10月28日(木)■
| マダム・メルヴィル3回目。 |
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残業続きでヘトヘトなちるです、こんばんわ。昨日なんて会社出たの0時過ぎてたし。 そんなわけで、遅くなっちゃったけど、26日に見たマダムの3回目の観劇の感想などを。 ナリの調子がすっごいよかった!セリフまわしがほんとに流暢で、全然噛まないし(1回くらいかな)、セリフの抑揚のつけ方や表情もすごくよくて、今まで見た中で1番上手かもーって思いました。逆にゆり子さんがちょっと噛んだりセリフ間違いとかしてたから、余計にそう思ったのかもしれないけど。 偶然劇場で会った友だちの近くに座っていたおじさんがナリのことを、「顔がいいから演技はダメなのかと思っていたけど、しっかりした演技をする」って褒めてたそうで、そうでしょそうでしょーってうなずいてました。その友だちも「お気に」以来のナリ舞台だったらしいんですけど、あまりの成長っぷりにただただ驚いてました。でも何だか昨日は前半カミカミだったそうで(^_^;調子がいい日と悪い日と結構ムラがあるみたいだからそれをクリアしたらもっともっとステキな俳優さんになれると思います。なんてエラそうですけど。 さて、以下ネタバレでございます。 アドリブはやっぱり村岡さんが結構してましたねー。でもナリもそれに合わせたりしてるのがかわいかったー。 前回も書いたと思うけど、ルースに頼まれてレコードをかけるシーンはほんと楽しい。アドリブ入れれるシーンで毎回微妙に違ったりするみたいなんだけど、「すごいじゃん、どうやってかけんの?」「普通に・・」「いつからかけれるようになったの?1ヶ月くらい前から?」とかって言いながらわしゃわしゃ脇腹くすぐって、クローディに「やりすぎ」ってつっこまれつつ、「もーう」って膨れっ面なカールがめっちゃくちゃかわいくてかわいくて。 あとね、クローディが夜這いに来るシーン。無理やり起き上がらせて連れてこうとするのを拒むカール。「ちょ、ちょっと待ってよ!」って必死に抵抗しながら言ってるから力入りすぎちゃって少年らしからぬものすごい野太い声になってるのにウケました(笑) あとちょっとツボだったのが(まぁいつもなんだけど)シーツにくるまる時がすごいかわいくて。シーツの中に体をもぐらせながら、ヒジで枕を押して頭がすっぽり埋まるように調整してっていうのが、なんか自然の動作っぽくてツボでした。 クローディの書いた小説の話をしてる時、ルースが話しの内容に合わせていろいろジェスチャーでやるんだけど、前はそれをカールはクスクス笑って見てたような気がしたけど、ルースに向かって「しーーーっ」って人差し指立てながら言ってるのがめっちゃかわいかったー。 いったん出て行ったルースが「ぎゃーーー!!」って叫んで部屋に入ってくるシーン。ビックリしながら何か自分に出来ることがないかとクローディに聞くんだけど、そのときにいつもは「あのー何か出来ることがあったら・・・」って感じに控えめに聞いてた気がするんだけど、今回は「あ゛あ゛ーーのーー」ってどこから声出しての?!って声で聞くカールにお客さんも笑ってました。ていうかこの日のお客さんは結構笑う人が多くて、いつもは笑ってない箇所でもどっと笑いが起こったりしてました。カールがさむーいギャグを言った時もかなり笑ってたし(笑)いや、寒いギャグを言って固まったルースとクローディと、やっちゃったっていうカールに笑ってたわけだけど。 あとクローディとルースが毛じらみの話をしてる時かな、ステージ降りたとこにあるイスに座ってで聞きながらずっと靴を半分脱いでパコパコ回したりしながら(説明できない・・)いじってるのがかわいかったー。 カールの長セリフはいくつかあるけど、特にルーブル美術館に行った時のことを話すカールがすっごく好きです。本当に楽しそうに思い出すように話していて、途中途中でクローディが出てきてパッと出てきてひと言喋って、それを嬉しそうに聞いてるカールの表情がすごいかわいくて。特に最初のクローディに合わせて首かしげるとことか、もうね、かわいーよー!おかあさーーん!って感じで(意味わかりません)ナンパの部屋にある絵を再現して後ろを向いて振り向いて笑うのとか、ルーブルの画集を買ってもらった時のことを話す表情とかね、セリフの言い方や表情がどれも好きです。 かわいいダンスシーンでは、突然踊り出したクローディとルースに「カールーーvv」って黄色い声で手を振られて、「やだ、やだって」って笑いながら照れてるのがすっごいかわいい。手をひっぱらてれ、二人のマネをして「やーっ」って手を上げながらステージから降りるところ、カールだけ「やー」が棒読みでわけわからずって感じがツボ。くるくる回り過ぎなルースに「回り過ぎだって(笑)」って言ったり、チュってホッペにキスされてぬぐっちゃってるところか、もうって言ってるのとか子供っぽくてすごいカワイイ。 ラストシーン、前回見た時はセンター分けの髪型がちょっとボサってなっちゃってて、カッコイイシーンなのに、ああもう直してあげたい直してあげたい!って思ってたんですけど、今回はビシッと決まっててかっこよかったです。 「魔笛」を聞いてるシーンはほんとにこっちまで涙腺緩んできちゃいます。ラストシーンは切なくて美しいですよね、ほんと。 前回見た時、光の溢れる扉に向かって歩いていくラストで一瞬立ち止まり、振り返っていたんですけど、今回は立ち止まったけど、振り返るまではしていなかったように思います。その時々で違うのかな。 カーテンコールは3回。3回目は出演者4人で手をつないでわーってやってました。かわいいー。最後にはける時、前のカールパパがルースの腰に手を回してエスコートしていたので、ナリもゆり子さんの腰に手を添えて、でも「えいっ」て感じに押していてたのがカールパパの渋いエスコートとは随分違ってかわいらしいなーって思って見てました。 今回は2列目のど真ん中の席。1列目より座高が高くなった分すごく見やすかったです。相変わらず香水の香りは香ってきてきゃーって思ってました。 次回は明後日。当日券で入れたらいいなーって思ってたらBBSで教えていただいた(ありがとうございますっ)チケットぴあの方でバッチリ最前列を確保できたので行って参ります! 雑誌、「TopStage」、「レプリーク」に「マダム・メルヴィル」のレポートが各1ページずつ載ってます。どの写真もよくて、ほんとに愛しい舞台だなーって感じてました。 |
■10月25日(月)■
| 2005年カレンダー! |
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劇場や本屋からの誘惑に負けず、ようやく予約していたカレンダーをゲット。 もう既に手に入れてる方も多いかと思いますけど、どんなものかをザーッと紹介。 「JUNON」の10月号でこのカレンダー作りの現場に潜入していたけど、いろんなアーティストとのコラボしているってだけあって、ただ写真がバーンってあるんじゃなくて、そのあとの加工がおもしろいです。 まず表紙。これはネット上とか「JUNON」とかでも載ってたすっごい笑顔のアップの写真。毛穴も産毛も全部見えちゃいます!っていう。思い切り笑ってて、なかなか人には見せないような表情でそういうのを見せるのは恥ずかしいんだけど、その恥ずかしいっていうのを全部なくして、「自分を見せていく」っていうのを来年はもっと出来るようになればいいなぁということを思って、この大胆な写真になったようです。そういう表情が見られるのも嬉しいことですよね。 で、1月2月のページ。これは「マダム・メルヴィル」に観に行かれた方はグッズ売り場に貼ってあるので見た方も結構いるんじゃないかと、あ、「@サプリッ」でも紹介されてましたけど、上半身裸で壁と一体化してペインティングされてる写真。かわいいー。前髪長くしてる髪型もかわいいし、表情もよいです。デベソ気味なおへそもカワイイです(笑) 3月4月はナリもかわいいんだけど、後ろにいっぱい色々描いてある絵が超かわいいの。なんか鹿っぽいのとか犬っぽいのとかちょっと不思議な生き物たちがいっぱいナリの周りにいます。焼けたような加工をしてあるのもおもしろい。 5月6月。前の2ページが女の子みたいにかわいい表情だったのが一変してすっごく男らしいです。髪も身体も濡れていて、タンクトップ姿でグッとこっちを見つめている写真。水も滴るイイ男ってやつです。二の腕の力コブがすげーです。きゃーー1月2月のページでぽやんとしたお腹見せてた人と同一人物とは思えなーい(何気に失礼)腕毛とか折り曲げたヒジの間にある水とかにドッキドキです。 7月8月。また一転してコミカルなナリ。トサカ頭で絵で描いたニセモノギターを体をのけぞらせて弾いてる振りなナリ。全体的に豪快にペインティングがしてあります。眉間にシワ寄せてちょっとなめた感じでこっちを見てるナリがおバカっぽくて好き。 9月10月。なんかちっちゃいナリが3,4人います。しっかり!って言いたくなるようなちょっと変顔してるのもあるけど(笑)、フード被って座ってるのはかっこよくて好き。布の欠片みたいなのがいっぱい散らばってたり英字が印字されてたり、おもしろいページです。 最後の11月12月はグッと大人っぽく、セクシーに。このままポスターになってもおかしくないよねって感じにオシャレでかっこいい。黒バックに赤いネオン管のアルファベットの文字が浮かんで、ナリはコートとシャツを自分ではだけさせてセクシーな表情をしてます。 このネオン管がこのカレンダーのために作っちゃったって代物ですね。カッコイイです。 どのページも全然違うイメージで見てて楽しいカレンダー。まだ購入してない方はゼヒ!って、私は回しものか。 そうそう、ナリとは直接関係ないんですけど、日テレのサイトで来年の1月から始まる「ごくせん」2の生徒役のオーディションの告知をしてました。「ごくせん」があって私はナリにハマッて、作品に対する思い入れもあったりするので、1月から始まる「ごくせん」がどんな風になるのかちょっと興味がありますね。前作ではカッコイイ男の子がいっぱい出てたからその辺もちょっと期待しつつ。 明日は3回目の「マダム」だぁー。わー。 |
■10月21日(木)■
| マダム・メルヴィル2回目&雑誌。 |
| 日記の更新が滞っちゃっててゴメンナサイ。今週は舞台だったり、飲みだったり送別会だったり
仕事以外のことで色々と帰りが遅くなっちゃってました。 さてさて、昨日は2回目の「マダム・メルヴイル」。なんで私がウキウキと出掛ける日に台風ってくるのかしら、下弦の月舞台挨拶も、昨日も。 昨日は台風だったので、ちゃんと客席埋まるのかなーってちょっと心配だったんですけど、ちゃんと入っててよかったです。 初日は7列目で観劇だったんですけど、今日は1列目。2列目との段差をつけるためにイスの足が切ってあるちっちゃいイスだったんですけど(笑)自分もちっちゃいので無問題でした。背中はちょっと痛かったけど。 ステージ自体もかなり低くて、自分もセットの中に入ってしまったような感覚。1列目のど真ん中だったので、目前に広がる小さな世界にすっかりトリップしてしまいました。 今回、2回目の観劇では「あぁ、このセリフはここに繋がっているんだ」ということが結構わかったり、そのセリフが持つ意味を感じたりして1度目とは違う楽しみがありました。 ナリは3度ほど噛んでいたと思うんですけど、それでも全然スムーズで抑揚のつけ方もよかったし、ほんとに上達したなーとエラソーですが初回と同じく感心していました。 今回ほんとに近くて、ナリが動くたびにブルガリ・プールオムの香りがふわっと香ってそういう距離感にも非常にドキドキしてました。1部の間はずーっと匂ってましたね。 2部では休憩中からセット裏から匂ってたかなり強いコーヒーの香りに掻き消されちゃってましたけど。 ナリの髪型、初日見た時からそんなに伸びてるわけもないんだろうけど、前髪が心なしか長くなってるような。「前髪うざったい」って言うクローディの気持ちが少しわかるような気がするわ。いや、下ろしてる方がやっぱりカワイイんだけど。サイドの刈上げ部分もすっかり伸びていて一安心(笑) 以降ちょっとネタバレ含みますのでこれから観劇予定の方はご注意を。 今回と前回で変わったなと思ったところ、アドリブとかハプニング?と思われるところ。 ルーシー役の村岡さんはさすが舞台慣れしてるだけあって結構アドリブ飛ばしてたように思います。カールにパン屋のおじさんの話をする所で、初日はそのおじさんは三つ子でみんな変な顔なの、というような話だったと思うんですけど、今回は「あのおじさんさ、ほんとはおばさんなの」というようなことを言ってました(笑) あとカールがルースに頼まれてレコードをかけるところ。レコードかけれんの?すごいじゃん、って後ろからカールの髪をわしゃわしゃーってやるけど、脇腹くすぐったりってのは初日あったかな?本気で笑ってる感じのカールがすごいかわいかった。 あと、ルースのことを出て行ってから「なんか、すごいね・・。すごい・・髪型」って髪型って初日言ってたかなー。つぶやくように言ってたから初日は聞こえなかっただけかもしれないけど、ちょっと笑っちゃいました。 ハプニングは、ワインを飲むシーンでカール、ほんとにむせてました(笑)とめようとがんばってるんだけど、しばらく止まらなくて、クローディにもちょっと笑われつつ背中さすってもらって「大丈夫?」って言われてました。顔真っ赤にして涙目になってるのがかわいくてかわいくて。 で、「カーマ・スートラ」に書いてある体位をクローディと試してみるシーン。すごい必死な感じがめちゃくちゃおもしろいんですけど、支えきれなくて倒れちゃうシーン、ほんとに思い切りコケて「マジ打った」って笑ってるのがすごいかわいかったです。 3人でかわいく踊ったあとにルーシーと二人で踊るシーンではまさに目の前で踊ってたんですけど、くるくる回るルーシーに「回りすぎ回りすぎ」ってちっちゃくつっこんでるのがかわいかったです。 あーやばい、私カワイイしか言ってない。違うの、すごく切ないお話なの。私が書くと違う物語になってしまうわ。クローディの気持ちが痛くてギューってなる。ジャンヌ・ダルクが子供を産むという小説を書いたクローディの気持ちにもギューってなる。 ラストシーン、二人で「魔笛」を聞きながら気持ちが高ぶって涙が浮かんでくるカールを見ていてこっちまで泣きそうになっちゃいました。 「お気に召すまま」を見ていて、小栗くんはスーッとスマートに泣く人だなーと思ったんですけど、ナリは対照的にほんとに感情を露にして顔をくちゃくちゃにして震わせながら泣きますよね。 そして一番最後のシーン、バンっと扉が開いて眩しい光が入ってきて1966年のパリから現実に戻って歩いていくところ。途中まで歩いて止まり、そして15歳の時の思い出を慈しむように、名残惜しそうにクローディの部屋の方を振り返るその時の表情がすごくステキでした。扉の外から入ってくる照明に頬を伝った一筋の涙のあとが光ってすごくキレイだった。大人になったカールの背中がなんだかやけにかっこよく見えて。 カーテンコールはとってもあっさり。でもこの舞台にはあってますね。初日より1回少なくて2回。2回目はナリとゆり子さんだけで。お互い目を合わせてニコっとしたり、目を大きくしてみたり。小さく「ありがとうございました」と言って笑ったりしてました。笑顔がかわいかったです。 やっぱりステキな舞台。あとから余韻がきますね。 終わって現実の世界に放り出されたワタクシ。雨が激しすぎなんですけど!なんかね、東京駅のホームとかスプラッシュマウンテンみたいになってたもん。横からの雨がすごくてザバァーンみたいな。みんな傘さしたり自販機の影に隠れたりして雨をしのいでました。でも自分の駅についた頃にはほとんど止んでいたのでよかったです。 雑誌。「caz」はカラー1ページ。もうさすがに見飽きた感アリアリなタイトなスーツ姿のもので「下弦の月」インタビュー。内容もたぶん変わり映えしないものだったような気がします(あいまい) 「この映画がすごい!」は連載のコラム。「マダム・メルヴィル」の稽古中の写真とコラムです。とにかくセリフを完璧に覚えようとずっと台本読んでたんだとか。そんなずっと台本読んでても絶対私はあんなセリフ覚えられないもん。スゴイわー。この公演が終わったら思い切り遊んでください。 で、あれ、「ぴあ」がでっかくなってると思って見たら目次にナリの名前。写真がめっちゃかわいいーー。いつものスーツ姿じゃないです。この衣装かわいいなー。インタビュー内容も何かの宣伝ってわけじゃないのでね。で、このインタビューのロングバージョンがweeklyぴあのサイト内で見られます。パスワードが必要なので「weeklyぴあ」でナリのページの下の方を見てください。「お気に召すまま」のことがメインでそれから「マダム・メルヴィル」に流れてます。以前から何度かBBSでも話題になったロザリンドのいい匂い(笑)にも実際に見た記者の人から質問されてます。なんで香水をつけてたのかって理由も興味深くておもしろいです。 そういえば、明日の「アリゾナの魔法」は日テレメルマガによるとナリはお休みのご様子。『MCの成宮君がお休みのため、助っ人にモンキッキーが登場! 』って、結構です!(超失礼)前後編みたいだから2週ナリは出ないのかしら。。 |
■10月17日(日)■
| 雑誌&スポーツ紙 |
| 遅くなってしまいましたが、どうにか初日のレポをアップしました。 もっとちゃんと伝えたいのにーと思いながら。まだ観てない方もたくさんいらっしゃると思いますので、まだこれからの方は観てからの方がいいかな、と。ストーリーはそんなに詳しくは書いてないけど。 すっかり見逃してしまったけど、今日の「@サプリッ!」で舞台の模様も結構やったそうですね。見たかったー。 ちょっと遅い情報ですが、「スポーツ報知」に14日にやった舞台稽古の時の会見(?)の写真が載ったようで、ウェブの方にもアップされてました。→■「劇中にはきわどいラブシーン」って、あったっけ?(笑) スポーツ紙つながりで、今日の「日刊スポーツ」にどーんと1ページ、「日曜のヒーロー」というコーナーに登場していました。BBSでの情報提供サンクスです! 載ってる写真は、「笑ってと言われて笑うのは本当の自分ではない気がする」という話を聞いて、当初載せる予定で撮影したのを止めて、インタビュー中に出た自然な表情のものが大きく載ってます。ということで、いつになく真剣でまっすぐ前を見つめる表情がかっこいいです。 インタビューもたくさん載ってます。「お気に召すまま」「下弦の月」、オフの日のすごし方や結婚のことや、小さい頃の話、これからのこと。だいたいは雑誌とかで読んだことのあるものだけど、取材当日「マダム・メルヴィル」の初めての通し稽古の日で、石田ゆり子さんの誕生日にハッピーバースデーの音頭をとって盛り上げていた話やゆり子さんからのナリの印象についてのコメントも。これはまた日刊スポーツのHPでも載せるようなのでチェックです。 「BARFOUT!」という雑誌に栗山千明ちゃんと一緒に4ページ。といっても一緒に撮影してるわけではないと思うけど。すごくキレイな写真でインタビューもぎっしり。カラーの上を見上げる写真もモノクロの写真のナリもすごくキレイでお気に入りです。雑誌自体がアーティスティックな感じなので見ていて楽しいです。 |
■10月15日(金)■
| マダム・メルヴィル初日。 |
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初日行ってきました!始まる前の興奮っぷりは実は「お気に召すまま」の方が大きかったりしたんですが、終わったあとの興奮は「マダム」の方が大きいかも(笑) 劇場は予想以上にほんとに小さいです。一番後ろの席でも普通に見えると思います。私は真ん中よりちょっと後ろの席だったんですけど、全然見やすかったです。逆に3列目〜5列目の人とかは段差がないので前の人の頭とかで死角が出て見難そうにしてる人が結構いましたね。 で、座席表には載ってないんですけど、当日券席で1列に4つずつくらい?追加されてるようでした。だから結構出るみたいですね、当日券。たぶん行っちゃいそうな気配です、ワタクシ。明日の公演の当日券も今日帰りに販売してました。 花もすっごいいっぱい来てました〜。雑誌や会社関係が多かったんですけど、芸能人からは覚えてるところだと、旬くん、柴咲コウちゃん、二宮くん、大森南朋さん、西田尚美さん、久本雅美さん(何故?)まだ他にもいたかなー。植田Pも出してくれてました。あと、テレ朝編成局のドラマ班からナリにお花が届いてたんですよね。この舞台はテレ朝主催だけど、ナリ一人宛てだったからなー。何かテレ朝ドラマに出るのかしらなんて思っちゃったり密かに思ったりして。まぁかなりの憶測だけど(^_^; グッズ類はですね、実は入るときバタバタしてたのであんまり見てないので次回観に行った時にちゃんとお知らせしようと思いますが、とりあえずプログラムはA5サイズ(普通の雑誌の半分の大きさ)で1500円。あのチケットスペース内にあるフラッシュ画像のセクシーナリです。もっと種類いっぱいあってこりゃタマランって感じですよ。キャストが少ないので、ナリ単独のページが8ページ。その他にも2人で載ってるのもあるし、稽古風景もあるし、見ごたえ十分。「お気に」のよりお気に入り(笑) あとはポスターとか、ナリの写真集や、カレンダーももう売ってたんですよ。まだ本屋で注文したのも入荷の電話がないっていうのに。でも既に予約しちゃってるからグッとガマンの子です。 上演時間は休憩15分を入れて約2時間半というところでした。19時公演だと駅を出るのが22時近くなっちゃうかな。でもあっという間でした、終わるの。最初の休憩入るときもあれ?もう1時間経ったの?って感じで一緒に観てた友達とあっという間だねーって話してました。前半なんて2人しか出てこないのに。 さて、舞台。まずはネタバレ含まない感想から。 とにっかくナリがかわいかった!石田ゆり子さんも村岡希美さんも。 そして「お気に召すまま」に比べて随分成長したなーって思いました。今回は劇場自体がすごく小さいから声もそんなに大きくしなくていいからかもしれないんだけど、セリフもとてもなめらかで、相変わらず微細な動きや表情は上手だと思うし、何分も一人で喋る台本にしたら何ページあるの!?ってくらいの長セリフもかまずに自然に喋っていてナリすごいよ!ってちょっと感動してました。「浪人街」にしても「お気に召すまま」にしてもいつもナリ見てるとハラハラしちゃったりしてたですけど、今回はそれもなく。 大人の女性に翻弄されっぱなしで、精一杯背伸びしたりして、でもやっぱり幼い15歳をとってもかわいく演じてたと思います。ナリはほんとに出ずっぱり。出てないのなんて全部あわせても1分くらいしかないんじゃないかと思います。カールがマダム・メルヴィルと過ごした日を回想するお話なのでナリがいないと成立しないですしね。 「ちょっとエッチな」とナリはこの舞台のことを言ってたけど、性的なセリフはたくさんあるけど、主役の二人がかわいらしくてあまりそうは思わなかったですね。 石田ゆり子さんは2回目で何年ぶりかの舞台ということで最初ちょっと硬いかな?って思ったけど、後半はだいぶいい感じになってきたと思います。 あとですね、ナイロン100℃の舞台女優、村岡希美さんがすごくいい味出してておもしろいです!さすが上手いなーって。やっぱり二人に比べて声の通りが全然違うし、存在感がバツグンですね。 ナリファン的萌え要素っていうのはすごくたくさん盛り込まれていて、今日見て声出しそうになっちゃうくらいかわいくて仕方なかったんですけど、でも実は物語的にも結構セリフの一つ一つを考えたりすると深くて、よくできてるなーと思うので次回はちゃんとそういうとこまでしっかり見てきたいなぁと思ってます。いや、次回最前列なんだよな、やっぱりムリかも(^_^;;コミカルで笑っちゃうところも結構あるし、切ない部分もあるし、ステキな舞台だと思いました。 この日記でネタバレな感想も書こうと思ってたんですけど、かなり長くなりそうなので、また明日の夜にでもレポページにアップすることにします。 明日は土曜出勤(泣)でも今日の舞台を思い出してニヤニヤしてようと思います(危ないから)そうそう、もうね、舞台見てる間中ずっとニヤニヤしっぱなしだったんですけど、たぶん誰かに見られてたらアウトな顔してたと思います。次回からはあんまりニヤニヤしないように気をつけよう。 アリゾナの魔法、なんとか23時に家に着いて見ました。かわいいけど全然映ってなかったですね。でもいいの、今日は2時間以上ナリを見てられたから。 |
■10月12日(火)■
| 雑誌情報。 |
| とーっても今さらですが、いろいろと雑誌情報を。 まずは7日発売の3誌。「wink up」はワニブックス携帯サイトでも載ってた取材のものです。カラー2ページ。例の各社順番待ちの取材の時のです。なんかそれって来日スターみたいです。インタビュー記事は「下弦の月」のこと。この時の取材はほとんど「下弦の月」プロモーションのだから20社くらいのインタビューにほとんど同じようなこと聞かれて同じようなこと答えるのもさすがにあきるよね。まったく同じように答えるのでもダメだし。 大変だなー。 で、「レプリーク」は「マダム・メルヴィル」石田ゆり子さんとの対談。今まで2人で載った雑誌の中で1番好きだなー。対談でカラー4ページ。ほわんとした石田ゆり子さんと、ちょっと危うげな感じのナリ。写真も対談も良いです。この対談を読むとますます「マダム」が楽しみになってきちゃいます。この舞台はナリ演じるカールが15歳の自分を思い出して語ってる物語で、80%以上が2人の会話っていうんだからナリどんだけ出ずっぱりなんだよっていうね。ちっちゃい劇場だし、ほとんどずっとナリを見てられるわけだし、こんな嬉しいことはないです。あとは物語がどんな風になっているかってことだけど。見て、まだまだ見たい!ってなったら頑張って当日券取りたいです。会社出て10分もあれば着いちゃう近さだし。 「BOAO」は「SHIHOのgo steady」というコーナーに登場!SHIHOさんとのデート企画。カラー6ページ。キレイな2人だー。どのカットもなんだかドキっとしちゃう雰囲気で。最後のページのはちょっとかわいい。雰囲気とか小物とかがよくてどれもお気に入りの写真です。いつも結構派手な服を着ることが多いナリだけど、こういう黒のニットに黒いパンツとかってシンプルなのもよく似合うと思うんですよね。鎖骨見えちゃってるのとかすごい好き(結局個人的趣味)「BOAO」も「レプリーク」も年上のお姉さんとの2ショットでどちらもちょっと違った雰囲気で見て楽しい。 あとですね、金曜日にもう次の号が発売になってしまうんですけど、「oricon style」に「下弦の月」特集があってナリのインタビューもカラー2ページ、ん、1ページ半かな。全体で4ページの特集記事で、記者発表の様子が1P、ナリのインタビューが1.5P、映画の衣装の紹介が1/2P、映画の音楽についてが1Pという感じです。鏡に映るナリがカッコイイ。「カマクライトン」なー、10秒くらいだもんなー。いくらなんでも短すぎ。ギターちゃんと弾いてるのかわからないうちに終わっちゃうからあんなに頑張ったのに切ない。 「CMNOW」一応チェック。CMについてのQ&Aでモノクロ1/2ページかな。 「CUTiE」はカラー2ページ。あー、髪黒いねー(そんな感想?)Q&Aで「下弦の月」のことの他最近ハマってるものやファッションのこと。 |
■10月10日(日)■
| 「下弦の月」&アリゾナの魔法 |
| 「下弦の月」舞台挨拶、行って参りました。なんだか長くなってしまったので、日記に最初書いてたんですけど、レポページに移動させました。お時間のある時にでもゼヒ見てやってくださいませ。早速ヤフーの動画ニュースでアップされてます。それは1回目の方ですが、私が見たのは2回目なので、またちょっと違うレポになってます。ハイドのナリの印象が「わかってるね!」って感じで好感度アップでした(単純) そして、映画の感想。詳しいことはまだ観てない方も結構いると思うので控えますけど、少し。ナリはちょっと情けない普通の好青年(にしてはだいぶカッコイイけど)を好演してたと思います。美月と知己のラブラブシーンはかわいらしい。で、ちょっと情けなかった知己が最後にはちょっと成長していて、ナリが何度も言ってたラストシーンは私もすごく好きですね。物語的にはちょっと浅いかな?て思わなくもないけど、やっぱり私は甘々なので、「それおかしい」と思いつつ最後らへんはダーダー泣いてしまいました。ナリもいいし、千明ちゃんも、中学生たちもみんなよかった。ハイドさんも雰囲気がステキでした。エンディング曲はほんとにバッチリ映画にあってていい曲だなーって思いました。 昨日はあまり映像と音がよくなかったので、またちゃんと映画館で近いうちにみたいなーと思ってます。 さてさて、「アリゾナの魔法」。今までで1番おもしろかった!ナリおいしいなー。 今回はアリゾナメンバー全員でロケ。車での移動中もおもしろい。照明ナリ寄りじゃない?ってキレる飯島さんをなだめたり、アブちゃんと小池栄子さんの仲裁をしたり、ぐっさんが歌ってる時のナリのノリ方がおかしいなんてことは突っ込んじゃいけません(してるじゃん) さて、今回はスカッシュに挑戦!ということでナリ、アリゾナで初めてのジャージ姿。かわいいなー。で、スカッシュと聞いた瞬間「ナリ、ヤバイんじゃ・・」ということを思ったんですが、案の定。いくらなんでも空振りしすぎです(笑)球技ほんとに苦手なんだねー。 でも3回も豪快に空振りして、みんなにイジられて、すっかりスネちゃってるのがめちゃくちゃカワイイんですけど。カメラに映すなーってやったり、終わって後ろの方に行ってちっちゃくなって座ってたり。カメラにスネてる顔をアップで撮られたり。それで一巡して、最後打てなかったナリがもう一度することに。コーチに袖ひっぱられてるのがちっちゃい子みたいでかわいすぎるんですが。4回目は出来てよかったね。そしてもう一巡、やっぱりダメなナリ(笑)完璧にオチとして使われてます。コーチとのラリーではコツを掴んで上達してます。ちょっとカッコイイんじゃないですか。みんなに「カッコイイカッコイイ」言われて嬉しそうなのがかわいい。照れてラケットでギター弾いちゃってるのもおバカでかわいい。「最初は帰りたかった」なんて言っちゃってるのもカワ(略) アブちゃんと小池栄子さんが晩ゴハンをかけての対決をすることに。上手く出来てすっかり上機嫌な成宮さん。これから試合するアブちゃんに「ヤッチマイナ!ヤッチマイナ!」と掛声を。キルビルですか。違いますか。結局アブちゃんが負けて(というかゲストチーム負けさせるわけにはいかないけど)、高級寿司は小池さんサトエリちゃんが食べることに。最後、収録が終わった途端ガツガツ食べまくるアリゾナメンバー。ナリはそんなにがっついてはない感じだけど。1日がかりのロケだからなかなかスケジュール的にキツイと思うけどまたゼヒこういうロケをして欲しいです 。 |
■10月8日(金)■
| ナリチャット! |
| 昨日はヤフーでナリのチャットがありました!皆さんちゃんと参加できました? いやー、なんでしょうあのかわいさは。パソコンの前でニヤニヤしながら見ちゃってましたよ。私が開始10分前くらいに入室してみると既にチャットルーム番号が26とかで、最終的にはどの位の方が参加したんでしょうねー。 ヤフーチャットイベントって初めてだったんですけど、いい仕事するね、ヤフー!9時ピッタリから10時になるまでずーっとナリ一人が映ってるっていうね、テレビじゃ考えられないことですよ。ナリの服装は黒いパーカーで、袖にちょこちょこイラストが描いてあるわりとシンプルな服。髪型はちょっと前髪が伸びて、右目が隠れるくらいの感じでした。 仕組みとしては司会者の方がチャットに参加している方からリアルタイムでもらったたーくさんの質問の中から選んでナリに質問して、それにナリは口頭で答えて、近くにいるタイピストが話の内容を打っていくという感じでした。でも当たり前だけど話の内容全部を打ってるわけではないので、そっちはほとんど見ずに動画ばっか見てました。最初の30分がナリのことに関する質問に答えて、後半30分が「下弦の月」に関する質問に答えていました。「緊張してない」って言ってた通りだいぶリラックスムードで「えーヤだ」とか「えーわかんない!」とか言ったり、司会者の人にナリがマジメなことを語った後「今オレの話聞いてなかったでしょ?知ってるんだー、質問選ぶのに一生懸命で話聞いてなかったの」とか言って「結構いいこと言ったのになー」って背もたれにもたれてスネてみせて、司会の方が「では、姿勢を正して」と仕切り直すとナリもピッと背筋をのばしたり、仕草や表情がめちゃくちゃかわいくて。ネットで流れてる映像が近くのモニターで見られるようで、司会の方に説明されてそれを見て自分の姿を見て「あ、喋ってる」とか言ってるのがかわいかった。そりゃリアルタイム映像なんだから喋ってるさ(笑) あと、チャームポイントをあげて、という質問に悩んだ後、首もとのホクロと答えてたんですけど、そこでカメラさんがナリの首もとのホクロにズーームイン!画面いっぱいに広がった首もとが映って、だんだん引いていったんだけど、その間もナリは喋り続けているからノドぼとけとかが動いてるのがなんだか妙にエロチックでドキドキしてしまいましたわよ。 カメラさんグッジョブ! おもしろいなーと思ったのは結構いっぱいあって、また後日完全番としてレポをまとめたいなーと思ってるんですけど、「寝る時の格好は?」という質問に「ハダカです」と答えたナリに「・・・・・ありがとうございます」という司会者さんの含み笑いな空気がちょっと伝わってきたんですけど、そんな司会者の方に「なんですかそれ(笑)どんな格好で寝てるんですか」というナリのツッコミが。「僕ですか?僕はちょっとあんまオッホホッホ」って司会者さんが怪しいんですが(笑)「言えないですか?」「言えないです」「言えないそうです」ってカメラに向かって笑って言ってるのがかわいかったー。司会とゲストが交代しちゃってるし。あと、映画の宣伝をカメラに向かっていうことになった時、置いてあった紙を取ろうとして、ナリの前に置いてある「成宮寛貴」のネームプレートが倒れちゃって「倒れちゃいましたよ」と照れ笑いしながら直してるのがすごいかわいかったー。 そして、BBSやらメールでも皆さんから言ってもらえて嬉しかったことなんですけど、「最近一番感動したことは?」という質問への答えが「最近誕生日で、その時に本当に仲のいい友だちとかが集まってくれたんですけど、みんなに祝ってもらった時がすごく嬉しかったです。あとは、ファンの人からも色んなものをもらって、今までしてきた仕事とかをファイリングしてるのがあって、それを見た時にあー今年ってこういう仕事したようなーっていうのを振り返ったりして、そういうのをみんなに見守ってもらってるのはすごく感動しました」というコメントを答えてました。 これって、このサイトで出したプレゼントと思ってうぬぼれちゃっていいのかしら?って思いながらかなり心拍数かなり上がっちゃいました。リアルタイムだし!そのあとドキドキして少しの間ちゃんと話聞けてなかったからね(笑) BDメッセージに加えてここ1年の仕事っぷりをまとめてファイリングするっていうのは当初予定していなくて結構思いつきだったんですけど、やってよかったって本当に思いました。「あぁこんな年だったんだなぁと思い返してもらえたら嬉しいです。」なんて言葉を最初のページに書かせてもらったんですけど、ほんとにそう思ってもらえたようですごく嬉しいです。でもね、ちゃんと見てくれるんならもっと時間かけてちゃんとした文章考えればよかったと思いましたよ。メッセージ集を送らなきゃいけない深夜〜早朝に文章とかは全部やったから、バタバタっぷりもいいとこで。 さて、話が思いっきりそれちゃいました。あのね、舞台挨拶の時にチャット見た人がわかる合図してください、って質問が来て、挨拶の時に「ヤッフー!」って言いますって右手をあげて言ってるのがかわいいしおもしろかった(笑)スタッフからも笑いが起こってました。 そんなわけで、明日は「下弦の月」舞台挨拶です。でもものすごい雨が降ってます。明日は台風・・。でも楽しみだーーー!この台風で出演者陣は大阪に移動できるのでしょうか、ちょっと心配。 ほんとは雑誌や会報の感想も書こうと思ってたけど、あまりに長くなってしまったので、それは明日か明後日に・・。 「ハプニング大賞」に加えて危うく「アリゾナの魔法」まで見逃すとこでした。11時30分からでよかったー。 あ、エキサイト「下弦の月」特設サイトのナリインタビューが更新されてましたー。 |
■10月5日(火)■
| 雑誌 |
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今日一斉に「下弦の月」プレミアム上映会の抽選結果が届いたようで、私の元にも無事届きましたー。2000番台まであるそうで、一体どんだけ人数入るんだよ!って感じですけども。ちなみに私は200番台。遅くもなく早くもなく。 生ナリにも早く会いたいし、映画も早く観たい。週末が楽しみだ〜。 さて、今日発売の雑誌をいくつか。 「non-no」いつもの連載1ページ。今回はナリが以前から温めていたというデート企画。お相手はモデルのEMIちゃん。家の中でゴロゴロテレビゲームしてます。ナリ、どこ向いてるんだろ(笑)2人のやり取りがかわいらしい。EMIちゃんとももともとお友だちなのかな? 「mina」はハイドさんとの対談でカラー2ページ。前髪短いよナリー。対談もなかなかよいです。お互いの演技や演奏について話たり栗山千明ちゃんのことなど。 「キネマ旬報」は同じくハイドさんとの対談で同じ日に撮ったものみたいですね。カラー4ページ。「mina」よりこっちの方が写真が好きだー。2ページ目の写真がカッコイイ!ちゅうかカワイイ。ハイドさんと並ぶとほんとにナリ大きく見えるなぁ(笑) あと、先日お伝えした「ほんとにあった怖い話」の再放送についてですが、フジテレビHPの番組表によると、放送する回は順番通りじゃないみたいです。ナリが出た2回目の放送は8日の金曜日16時からみたいですけど、詳しくは番組表で確認してみてくださいませ。 |
■10月2日(土)■
| 「下弦の月」宣伝ラッシュ!&テレビ情報。 |
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トラブル起こしちゃったりトラブルに巻き込まれちゃったり、バカみたいに忙しい週がようやく終わりました。そんなわけで、昨日の「アリゾナ」をやっている時はまだまだ仕事中で、ビデオも予約してなかったので完璧に見逃しちゃいました(泣) さてさて、あと1週間で「下弦の月」も公開になるということで、雑誌やらネットやらでの宣伝活動が活発になってきました。「下弦の月」公式サイトのページにアップされたパブリシティ情報。雑誌もありえないくらいの量ですけど、ざーっとチェックしてみました(全部じゃないけど)。ナリオフィシャルに載ってるもの以外チェックした方がいいのかなーというのは「TOKYO WALKER」かな。ナリとハイドさんで1ページ。対談してます。「BIDAN」は「下弦の月」試写会の時のナリが1ページ載ってるけど、特別インタビューとかはないですね。 「ポップティーン」はカラー2ページ、めちゃくちゃカッコイイです!大きな写真も小さなカットもどれもかっこよくて好きです。インタビューは「下弦の月」のこと。 「シアターガイド」は石田ゆり子さんと一緒に2ページ。知らなかったんだけど、「マダム」の舞台の中でナリは15歳の少年カールと成長した大人のカールもやるのね。「TopStage」と同じ衣装です。 「P.S」はモノクロ1ページ。「下弦の月」インタビューです。 で。ヤフーでも「下弦の月」特集ですよ。→■ナリが宣伝隊長として頑張ってます。 ナリの動画インタビューもあり。1Mまであるから大きい画面でもキレイで嬉しい。チョコッと見せる笑顔がかわいいです。 あと、来週の木曜、7日の21時〜22時にナリをゲストに迎えてチャットイベントをやるということで、すごーい。まぁ私は参加せずにライブ中継を見ながらムフフとしてるだけだろうけど(笑)今までヤフーのチャットイベントなんて参加したことないからどんなシステムかちっともわからないんですけど、どんな感じなんだろうなー。 そしてテレビの情報を少し。来週月曜日から関東では「ほんとにあった怖い話」の再放送が始まります。ナリは第2回目の放送の冒頭の超ショートストーリー(5分もないです)に出演していますので、見てない方はチェックです。まぁゆるーい話ですけど(言うな)月曜のみ15時からで火曜からは16時から放送のようです。 あと、これは出るかどうかわからないけど、来週金曜日8日の18:55からはTBSで「ハプニング大賞」の放送があります。2つ前のドラマとかのNGも出たりすることもあるし、「オレンジデイズ」も出るかもしれないから一応チェックかな? |